第11回全国ポリナビワークショップin大阪 11月25日開催

大阪府看護連盟 青年部 廣田 竜一

向寒の候、青空のもと「第11回全国ポリナビワークショップin大阪」を開催しました。テーマは「看護協会・看護連盟の連携で看護政策の実現をする」。サブテーマを「現場からの叫び!!」と題しました。
 今回の開催にあたり、計画から準備・開催まで近畿ブロック協議会会長はじめ、近畿ブロック青年部の皆様のご協力を賜り、盛大かつ実りある全国ポリナビワークショップが開催できましたこと、改めて御礼を申し上げます。
 さて、今回の開催担当にあたり大阪府看護連盟青年部会では、「今までにない取り組み」を主眼に幾度も検討してまいりました。会議の中では熱い意見交換の中、日高リーダーがまとめ、会長・副会長・幹事長からは随時ご指導を頂きました。
 「現場の声を届けたい」、私たち青年部が各現場で感じていることをまとめて発表し、参議院議員石田昌宏・衆議院議員木村弥生議員、看護を考える地方議員の会副会長・大阪市会床田正勝議員、大阪府看護協会高橋弘枝会長、日本看護連盟青年部前田和哉幹事、小阪佳代当連盟会長に評価をお願いしよう、と方向性が定まりました。
発表原稿を書き上げ、抄録を作成し、パワーポイントを仕上げ、何度もこれらを繰り返し、青年部一同「きっと素晴らしいものになる」と励ましあいました。事前の打ち合わせでは、京都府看護連盟青年部の嵐さんが駆けつけて一緒にディスカッションを重ね、兵庫県看護連盟青年部の松村さんとは電話会議をして、定例会議の場所以外でも皆が一生懸命取り組んで当日に挑みました。
 当日は全国から408名の皆様にご参加いただきました。パネル1では全員が緊張する中、少しでも伝えたい、少しでも現場の声を届けたいという思いは、会場の皆様にも届きましたでしょうか。不備・不手際があったとは存じますが、たくさんの方々より温かい励ましをいだきました。大阪府看護連盟青年部一同改めて御礼申し上げます。
今回、大阪で全国ポリナビワークショップを開催したことで、看護連盟が果たす役割の重要性を再認識することができました。本当にありがとうございました。

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