青年部10月のコメントです

10月11日に岐阜県で開催された全国第8回ポリナビワークショップに参加させて頂きました。

今回のテーマは「つなげる ひろがる 看護の未来」ということで若者の目線からたくさんの看護の未来を考えることができました。
少子高齢社会の日本は多くの問題を抱えており、その一つ一つの場面で看護職の力が必要であると改めて実感しました。
生命の始まりから終わりまで、人間の人生に身近に寄り添える職業である看護師であるからこそ多大なパワーを秘めてると思います。

日本全国の若い仲間たちと明るい日本の未来、看護の未来を語り合えることが出来ました。
その未来を実現するためにも今、何をすべきかを考え、行動することが最も重要です。

政治について若い人たちはあまり興味を示しませんが、自分達の職業と関連付けて考えることで興味を持てると思います。
私達、青年部は看護連盟の活動を全ての若い看護職者に浸透できるよう日々、発信者として行動していきます。

来年には大阪で近畿ポリナビ、大阪ポリナビが開催されます。
全国ポリナビで学んだ事を活かして、みんなで協力し活動に取り組んでいきます。
近畿ポリナビ、大阪ポリナビの参加お待ちしております。

                

錦秀会支部 阪和第二泉北病院  田中 麻未

*注 ポリナビとは
「Politic Navigators’Network」の略です
若手看護職が中心となり、看護の未来を政治の側面から学び、創る活動をします。

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